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若き性欲をもてあまし、出会い系チャットから京都駅へ女の子と出会いを求めてイッてきました [番外編]

京都駅 ジャンル

イチゴという言葉をご存知だろうか?
コレを知っているなら、出会い系にハマったと言ってもよく、女の子と出会った人なら1度や2度は聞いたことあるかもしれない。
そのぐらい(ほぼ)誰でも知っているスラングであろう。
今回はそんなスラングが流行る前の話である。

筆者は高校を卒業したばかりの当時、出会い系サイトにハマっていた。
ネットもまだ黎明期でテレホーダイが流行り、ポケベルが絶頂期を折り返して携帯メールが台頭してきた頃である。
そして、まだ2ショットチャットルームなどが隆盛だった。
※筆者の年齢がバレそうだ

筆者は若かったが、金がなかった。
風俗に行くにもまだ今みたいに何も知らず、ただ出会い系で女性と巡り会いたかったのだ。
出会い系サイトのバナーは美人ばかり採用しているので皆美人だと思い込んで、毎日チャットに明け暮れていたある日。
とある女性とエロチャットで盛り上がり、一目会いたいと思ってそれとなく誘導して聞いてみた。

もちろん下心アリアリである。最初はさすがに渋っていた相手だが、次第に会おうか!という流れになり、そのまま京都駅で会うことに。

もう筆者の股間はこの時点でギンギンである。
お互いメールの連絡先を交換し、いざ京都駅八条口のタクシー乗り場前ではやる気持ちを抑えつつ待つが、来ない。
ウロウロしてもこない。メールをしても、返答がない。
結局1時間待ちぼうけをくらい、ギンギンになった筆者の股間もいつの間にか冷えて愚息共にしょげながら帰宅した。
家にたどり着いた時は既に翌日へ突入していた。

その晩、いつものチャットルームに入ると、相手が現れたではないか!
すぐさま閉じられるエロチャットルーム。

しばらく無言だったが、

「昨日どないしてん?2時間(サバ読み)待ってたねんで」

と、ついついストレートに聞きながらも股間ギンギンを期待した筆者に対し、

ポツリと

「だって、◯◯くん、目がギラギラして怖かったもん・・・」

アララ・・・。どうやら北斗の拳のラオウのように、凶暴なオーラをまとっていたようです。

しかし!それならせめて顔だけでも見たいと思い、顔写真を要求。
渋る相手に対して食い入るようにお願いする筆者に折れたのか、ようやく送られてくる写メ。

そこには、40代を超えた着物を着込んだ森三中の大島似の女性が写っていた。
着物を着ているのは落語をやっているとのこと。

あまりの意外性に、筆者は愚息のギンギンがいつの間にかしぼみ、
その後の会話もおぼろげの内に終わり、次第にあんなにハマっていた出会いチャットルームも遠ざかることに。

人間何がキッカケでハマって辞めるかはわかりませんね〜。
ちなみに出会いサイトそのものは今も利用させて頂いております!
テヘペロ!

教訓

過度に期待してはいけない。減点制より加点制で物事を見たほうが、前向きになれますYO!

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